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<チッソ>社内報の「桎梏」表現で環境省が会長を注意(毎日新聞)

 環境省は9日、水俣病の原因企業であるチッソの後藤舜吉会長が社内報の年頭所感に書いた「(分社化によって)水俣病の桎梏(しっこく)から解放される」という表現が被害者感情への配慮を欠いているとして、後藤会長に注意したことを明らかにした。後藤会長は謝罪したという。

 小沢鋭仁環境相の指示で小林光事務次官が8日、後藤会長を環境省に呼び、(1)救済に向けた大事な時期に「桎梏」(自由を束縛するもの)という表現は不適切(2)分社化は、被害者救済のために「水俣病被害者救済特別措置法」に盛り込んだもので、「分社化ありき」の考え方なら誤り−−と注意した。

 これに対し、後藤会長は「水俣病問題に向き合わないという意味で使ったわけではないが、大事な時期に言葉として適切でなかった。おわびします」と述べたという。

 救済法によると、同社を補償会社(親会社)と事業会社(子会社)に分け、子会社の株式売却益を補償に充てる。いずれ親会社は清算されるため、分社化に反対する患者も多い。【足立旬子】

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